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数年前に御巣鷹の尾根に慰霊登山にいきました。 急峻な箇所もあり墜落地点までは 思ったよりハードな登山でした。 ご遺族の方もご高齢になられていますので 道路を整備していました。 現在はどうなっているのでしょうか。 今年行きたいと思います。 山岳地帯なので 熊や雷に注意が必要です。 1985年8月12日 18:56 墜落事故発生 乗員 505名 乗組員 15名 520名の いのち が奪われ 生存者 4名 という大惨事でした。 お亡くなりになられたかたのご冥福を こころよりお祈りいたします。 決して忘れることができない事故です。 写真の本は 「墜落の夏」 著者 吉岡 忍 新潮文庫 講談社ノンフィクション賞受賞 です。 この本のなかで印象的だったことは たくさんありますが ビジネス便であったにもかかわらず 誰一人として会社に遺言を残したひとはなく みんな家族にあてた遺言であったこと。 日本赤十字社の看護師の気丈さ。 日本赤十字社本社ホームページ 日航ジャンボ機墜落事故 災害はそれに関るおおくのひとに 多大な影響を及ぼし また人生をも狂わせます。 「日航機墜落事故 東京大阪123便 新聞見出しに見る15年間の記録」 友人を亡くされ、空の安全を願う 個人のホームページです。 ボイスレコーダー フラッシュ 事故調発表を元にしたJAL123便飛行跡略図 乗員の方々、恐怖の中、最期まで立派にがんばりました。 慰霊登山道入り口までの地図 航空機事故が 無くなります様に |
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日航機墜落から22年 御巣鷹で空の安全願う
日航ジャンボ機墜落事故からもう22年経ってしまいました。 いまだに飛行機は100%安全ではなく... ...続きを見る |
2007/08/12 19:07 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アクアマリンさん、この事故は私の胸にも焼き付いて離れない出来事でした。17歳の夏、テレビで救難活動の報道を目にした映像が忘れられません。ヘリコプターで一人の女性が救助される瞬間の映像です。2年ほど前に乗客遺族の方々の対応に当たってこられた方から事故発生直後からこれまでの経緯を話していただくことができました。遺族の方々はもちろんのことですが、遺族の方々と接してこられた方々が抱く心の傷も、決して癒されるものではないと感じたことを覚えています。 |
JiJi 2007/08/12 11:04 |
JiJiさんありがとう。訓練何卒ご注意ください。よくインストラクターに「いまENGフェイルアしたらどこに降る!!」とさんざん言われました。慰霊登山を機に救護訓練や救急法を学びました。因みに墜落地点に最初に到着したのは地元の消防団でした。 |
アクアマリン☆太郎 2007/08/12 21:53 |
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