中華航空120便爆発炎上 沖縄那覇空港

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整備士 が41番スポットに

駐機直後のボーイング737-800型機の

右主翼のエンジン後部から燃料漏れと

煙、が上がっていることに気づき

機長に 無線機 でその報告と乗客避難の指示をだした。



この迅速な判断と行動がなければ

いったいどうなっていたことであろう。



この 整備士 のおかげで

避難がすばやく出来、

間一髪の状況下

死者を一人も出さずに済んだと思う。



パイロットは花形であり

地上職は縁の下の力持ち。



乗務員 の的確な避難指示もあったであろう。

おおくの尊い人命が救われてよかった。










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消防団員  教育訓練指導必携より。 クリックすると大きな画像で見れます


中華航空といえば平成6年4月26日(火)

20時16分頃に起こった

名古屋空港での墜落炎上事故を思い出す。



鎮火日時      
平成6年4月26日(火)21時48分

事故航空機     
中華航空C1-140エアバスA300-600RK型
台北発名古屋行き

事故の概要     
着陸態勢に入ったが着陸を断念し            
着陸復興(ゴーアラウンド)のため
上昇中にストール。尾部から墜落。
事故機は、150メートルの範囲に原形を
とどめない程に散乱した。
乗員256名、乗務員15名 合計271名
最終生存者7名

消防活動の概要
名古屋空港を管轄する4つの消防本部
(西春日井郡東部消防組合本部、
春日井市消防本部、小牧市消防本部、
名古屋市消防局)が最大級の消防力を
投入し、警察、航空自衛隊、医師会等の
関係機関と協力し、指揮車11隊35名、
ポンプ車20隊90名、化学車10隊49名、
救助隊10隊38名、救急隊27隊81名、
支援隊30隊147名、消防団10隊93名
の大部隊で消火活動を行った。
 

消防団員 教育訓練指導必携より一部抜粋 



オートパイロットというハイテクと

「人の意」が喧嘩し

人がコンピューターをコントロールできない

状況になってしまいストールした。



不思議に航空機事故が起こると続けて

起こる気がする。



空の安全を願わずにいられない。



この年の7月、ハワイ ホノルル空港へと

中華航空を利用した。



機内食やサービスが良かったことを覚えている。



チャイナ エアライン ホームページ


那覇空港におけるCI120便の事故について
2007年8月20日 台湾時間13時30分発表




沖縄那覇空港写真地図






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この記事へのコメント

JiJi
2007年08月21日 12:45
アクアマリンさん、
同感です!的確かつ迅速な判断が無かったら死傷者が確実に出た悲惨な事故になっていたはずですよね。今回の火災も同じ。原因は人ですよね。人がつくった飛行機で人がメンテをした飛行機です。人以外に原因はありえませんから。。。だからこそ「人」が大切なんですね。
アクアマリン☆太郎
2007年08月21日 13:25
JiJiさん。この航空機災害では認知から避難完了まで何一つ無駄な動きが無かったのでしょう。でも空港側が地域消防に報告するのが遅れたそうです。たまたま居合わせた消防職員が119番通報したおかげで実際の出場遅れは1分程度で済んだとか。

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